坐忘林
ミシュラン2キー・ホテルクラス4・北海道
坐忘林でホカンス
坐忘林は、北海道倶知安町花園の白樺林の中に建つ旅館です。客室は15室で、すべてが独立したスイート仕様になっています。どの部屋にも敷地内の自家源泉から引いたかけ流しの温泉があり、広い内湯に加えて檜や大きな岩をくりぬいた露天風呂がついています。窓の外には羊蹄山や花園牧場、あるいはアンヌプリやワイスホルンの山並みが広がり、和室と洋室から好みのタイプを選べます。
設計は中山眞琴氏、インテリアはショーヤ・グリッグ氏が手がけ、和の伝統と現代的なデザインを合わせた陰影のある空間になっています。夕食は北海道出身の料理長・瀬野嘉寛氏による「北懐石」で、地元の生産者から仕入れた旬の食材を和食の型にとらわれずに仕立てます。共用部には暖炉のあるリビングルームやライブラリー、羊蹄山を望む一枚板カウンターのバー、立礼式で抹茶をいただく茶の坐、中庭の足湯があります。部屋の温泉と北の食を軸に、静かな森でこもるホカンスを楽しめる宿です。
- ミシュラン2キー
- ホテルクラス4
坐忘林の写真

部屋(水回り) 
外観 
ロビー・ラウンジ 
ロビー・ラウンジ 
部屋(ベッドルーム) 
部屋(ベッドルーム) 
部屋(水回り) 
部屋(水回り) 
レストラン・食事 
レストラン・食事 
眺望・庭園
写真:楽天トラベル

























