ホテル長楽館
ホテルクラス5・京都府
ホテル長楽館でホカンス
ホテル長楽館は、円山公園のほとりに建つ明治42年(1909年)築の洋館「長楽館」に隣接する新館に、客室を6室だけ設けた小さなホテルです。実業家・村井吉兵衛の別邸として建てられた長楽館は、京の迎賓館として国内外の客を迎えてきた建物で、2024年に国の重要文化財に指定されました。客室はすべて53平米の洋室で、無垢材をふんだんに使った室内に本物の薪の暖炉を備え、バスルームはジャグジー付き。4階の部屋からは円山公園越しに東山や京都の北側を見渡せます。
本館1階の旧食堂の間はフレンチ「ル シェーヌ」となり、バカラ社製のシャンデリアや漆喰装飾が残る空間で、京都の食材をフランス料理の技法で仕立てたコースを味わえます。ロビーでは1955年ウィーン製のベーゼンドルファーの生演奏が不定期に行われ、4階ラウンジやバーもあります。八坂神社や知恩院へも歩いて行ける立地で、12歳未満は宿泊できないため、大人だけで静かに過ごすホカンスに向いています。
- ホテルクラス5
ホテル長楽館の写真

外観 
外観 
部屋(ベッドルーム) 
部屋(ベッドルーム) 
部屋(ベッドルーム) 
部屋(水回り) 
レストラン・食事 
レストラン・食事 
レストラン・食事 
レストラン・食事 
眺望・庭園
写真:楽天トラベル















































