料亭旅館 八ツ三館
ホテルクラス5・岐阜県
料亭旅館 八ツ三館でホカンス
八ツ三館は、江戸末期に越中八尾出身の初代が飛騨古川で開いた料亭旅館です。館内は明治三十八年築で国の登録有形文化財である「招月楼」と、観月楼、光月楼が迷路のように入り組み、きしむ木の階段や連子窓の並ぶ畳廊下に、時を重ねた木造建築ならではの風情が漂います。客室は棟ごとに趣が異なり、半露天風呂付きの特別室、茶室と水屋を備えた部屋、小上がりに囲炉裏のある和室など、間取りもさまざまです。
夕食と朝食はいずれも個室の食事処でいただき、飛騨古川で育った飛騨牛や宮川の川魚、山菜やきのこなど、地の恵みを生かした月替わりの会席が楽しめます。湯は車で20分ほどの流葉温泉から運ぶアルカリ性単純温泉で、庭園露天風呂付きの大浴場「せせらぎの湯」のほか、貸切で使える内湯やアロマトリートメントなどの施術も用意されています。食と湯、建築をゆっくり味わうホカンスに向いた一軒で、飛騨古川駅からは徒歩6分です。
- ホテルクラス5
料亭旅館 八ツ三館の写真

部屋(ベッドルーム) 
外観 
ロビー・ラウンジ 
部屋(ベッドルーム) 
部屋(ベッドルーム) 
部屋(ベッドルーム) 
部屋(水回り) 
部屋(水回り) 
レストラン・食事 
レストラン・食事 
スパ・温泉・プール 
眺望・庭園
写真:楽天トラベル



































