奈良ホテル
ホテルクラス5・奈良県
奈良ホテルでホカンス
奈良ホテルは1909年(明治42年)に創業した、奈良公園の高台に立つクラシックホテルです。東京駅などを手がけた建築家・辰野金吾が設計した本館は、瓦屋根に桃山風の内装を合わせた和洋折衷の木造建築で、「関西の迎賓館」と呼ばれてきました。本館の客室は1階と2階にあり、奈良公園側と奈良町側に分かれ、多くの部屋に創業当時のマントルピース(暖炉)が残っています。2026年9月には西館がリニューアルし、中庭の緑と奈良の文化を感じられる客室に生まれ変わりました。
食事は、創業以来続くメインダイニングルーム「三笠」で伝統のフランス料理を味わえます。朝食には奈良で日常食として親しまれてきた茶がゆを緑茶で炊いた定食も用意されています。鉄板焼「花菊」は奈良町を望む眺めとともに地元食材を楽しめる店で、天井まで届く窓のあるティーラウンジでは四季の景色を眺めながらお茶の時間を過ごせます。歴史ある建物で時間を忘れるホカンスにおすすめです。
- ホテルクラス5
奈良ホテルの写真

外観 
外観 
ロビー・ラウンジ 
部屋(ベッドルーム) 
部屋(ベッドルーム) 
部屋(ベッドルーム) 
部屋(水回り) 
レストラン・食事 
レストラン・食事 
レストラン・食事
写真:楽天トラベル















































